扇山は相模、甲斐の国境に位置し、江戸期、内藤新宿から二十一番目甲州街道
下鳥沢宿麓にある。桂川を挟み南に倉岳山塊、北側に扇山、百蔵山といった
千メートル級の山々が現れいよいよ厳しい山越が始まると実感するところだ。
久々の快晴で残暑のなか秋の七草を楽しむ山友会仲間との一日であった。
自然の栗がいっぱい。小粒だが甘くておいしい
【山域】扇山
【日時】2016年10月2日(日) 【天候】晴 気温30度 【交通】公共交通機関
【参加者】村上(L)、神田、文、石川、小山、宮澤、林
【コース】10/2(日)JR高尾駅⇒8:38鳥沢8:50(歩)⇒10:05梨の木平⇒
水場10:56⇒12:00扇山頂上1,138m13:00⇒15:00鳥沢駅⇒都内
出発前のブリーフィング。鳥沢駅にて
コスモス、ヒガンバナ、キキョウなど秋の草花が満開
しばらくは樹林帯を進む
滝子山、扇山は水脈が豊富
11:40尾根に到達
扇山:標高1,134m
炭焼きはかつて重要な産業であった